あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行

あ行

合印(あいじるし)

2枚以上の生地を縫い合わせる時に、合わせる場所としてつけておく印のこと。ノッチともいう。袖付けの時など、合印を合わせるとスムーズに縫い合わせることができる。

か行

コバステッチ

布端ギリギリにするステッチのこと。「コバ1.5ミリかける」など、省略して使われることもある。

縫い目が布端から落ちないように縫う。生地の厚さや素材などにもよるが、大体1ミリ~3ミリくらいでかけることが多い。

生地を整えたり、補強したりが目的とされるが、飾りとしてする場合もある。

さ行

た行

な行

は行

ま行

身頃

服の胴部分にあたる箇所。前側を前身頃、後ろ側を後身頃という。

や行

ら行

わ行

生地を二つ折りにした山の部分のこと。型紙の中央線に「わ」と書いていればその中央線が「わ」になるように生地を折り型紙を置く。